ドライマンゴーについて


神戸大学国際協力NGO「PEPUP」が輸入販売を行っている、フェアトレードドライマンゴーを市大生協シェリーにて販売中!


PEPUPのドライマンゴーについて

 フィリピンのNGO団体『SPFTC』よりドライマンゴーを輸入しています。

PEPUPのドライマンゴーの主な販路は、

     全国の大学生協(神戸大学生協、大阪市立大学生協、北星学園大学生協、近畿大学生協、北海学園大学生協、など)

     地域や国際協力のイベント

     神戸のカフェや雑貨店です。

(PEPUP作成資料より引用) 

 

SPFTC(Southern Partners and Fair Trade Center)はドライマンゴーを適正な価格で取引することで、貧しいマンゴー農家やスラムで生活する人々に適正な賃金、労働条件を提供しています。

このように、商品を適正な価格で取引し販売して適正な労働条件を提供する仕組みのことをフェアトレードといいます。

※フェアトレードについて詳しくは、チームフェアトレードのページを参照してください。

 

 

 

 

フィリピンのドライマンゴー生産者について

PEPUPが扱うドライマンゴーのマンゴーを生産しているのは、マンゴー農家のなかでも小規模で貧しい農家の人々です。

彼らは以下のような点で安い価格でのマンゴーの販売を強いられています。

 

①土地所有権を持たない

②生産を始めるときに多くのお金が必要

③輸入・販路といった収穫後のプロセスは、厚い中間層に覆われている

 

以上のような点で、自分で販売する力を持たない生産者は、地主や町から来る仲買人に従うしかありませんでした。

 

また、気候の変動により、マンゴーが全滅してしまう場合があり、その時は、マンゴー農家の人々の多くは、マンゴーのほかに野菜を作ったり、切り花を売ることで生活をつないでいます。

このように、非常に不安定な状況に置かれてきたマンゴー農家は、現在ではSPFTCによる適正な価格のマンゴーの買い取りによってその生活が改善されつつあります。

 

(PEPUP作成資料より引用)

 

 

※フィリピンについて詳しくは、フィリピンについてを参照して下さい。

 

 

 

 

「PEPUP」のフェアトレードドライマンゴーの仕組み

画像提供:PEPUP
画像提供:PEPUP

「PEPUP」のHP→  http://www.ne.jp/asahi/pepup/home/index.html

「SPFTC」のHP→  http://www.alibaba.com/member/ph100708059.html